創業のおはなし
2021.04.28
たこ八すっぴんたこ焼き

みなさんこんにちは♪
タイトルを見て『すっぴん』???と思われたでしょう・・笑
何がすっぴんなのか・・
今日は、ふとしたエピソードと共にご紹介していきますね。
大阪のミナミのど真ん中で1979年の年の瀬も押し迫った頃、産声をあげたたこ八は、
近隣のスナックやクラブへの出前を中心に夜の街の新規開拓を進めていきました。
たこ焼きのトッピングといえば・・・ソース、マヨですねよ!これは当時でもやはり主流でした。
ところが
創業者 曽根光庸は、『ちょっとまてよ・・・』『ソースやマヨネーズをかけたらホステスさんの舞台衣装であるドレスやお洋服が汚れてしまうではないか・・・』とふと疑問に思ったそうです。
そこで、たこ八では、ソースやマヨネーズなど何もつけなくてもそのままでも美味しい♪たこ焼きを目指そう!となったわけです。
ちょっと昔、こんなエピソードがあります。
とあるたこ八店舗に女性のお客様がご来店されました。元気のいい店員は、
『いらっしゃいませ!お客様! たこ焼きにはソースマヨネーズしますか?
それともスッピンですか?』
とお尋ねしたそうです。
ところが、お客様は『スッピン??!!!』と聞きかえされ、その場が凍り付いたそうです・・・笑
そんなハプニングもありましたので、現在のたこ八では、『スッピン』と言わず
“たこ八のたこ焼きでは何もつけないお醤油味がオススメですよ”と優しくご案内するように努めて
います。
でも たこ八のたこ焼きは スッピン が売り!笑
を覚えて頂きたく、今日はご紹介しました。
ではまた♪